(↑クリックすると株式会社dFFのフリー募金ページが開きます↑)

このイラストはあきこさんからいただきました。

【株式会社dFFのフリー募金の概要】
 左の画像をクリックすると新しくウインドウが開きます。そこからフリー募金を行いたいと思うものをクリックします。すると、サンキューページにリンクされ、株式会社dFFが契約しているスポンサー企業の広告が表示されることで(広告ビューによる課金によって)が寄付が成立します。つまりスポンサー企業が広告を閲覧された分、寄付を行うということです。

[1] [2]
株式会社dFFと
スポンサー企業が
広告出稿の契約
フリー募金
ページへの公開
※広告の掲載※
[4] [3]
ビュー数に対して
スポンサー企業が
各団体へ寄付
※広告出稿料として※
ネットユーザーの
閲覧
(クリック)
※広告ビュー※

かなり大雑把に説明してしまうと上記のような流れになります。よって我々閲覧者が行うことは広告を閲覧することだけなのです。スポンサー企業の広告をクリックすることで、企業のページにリンクされ詳細を閲覧すること出来ますが、必ずしもその必要はありません。
 このシステムは広告出稿を行う企業には、ある種のイメージアップと広告宣伝効果をもたらし、各種団体には寄付が行われ、主催である株式会社dFFには広告掲載料がもたらされるという形になります。またネットユーザーには写真展や絵画展などを通してメッセージを発信するという形で、ある種のエンターテイメント性を提供するようにもなりました。

 現在、株式会社dFFでは
NPOハンガーフリーワールドへの寄付、アフガニスタン難民救援としてセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへの寄付、障害者支援として(財)日本チャリティ協会への寄付が行われています。また株式会社dFFのフリー募金ボタンのクリックは管理上「1人1日1回」が限度となっていますので、ご注意下さい。

 
一つ注意をしなくてはいけないことがあります。dFFページの「寄付実施状況」から、寄付実施状況の確認は出来ますが、あくまでもこれは株式会社dFFの発表であり、真偽の確認は100%とはいえません。つまり詐欺という可能性も捨てきれないということです。仮に詐欺であったとしてもフリー募金のシステムは我々ネットユーザーになんら物質的損害を与えるものではありませんが、「詐欺の片棒を担いだ」という精神的な被害はあるでしょうし、他にも様々な被害がでるかと思います。

私自身は、この株式会社dFFの方にも直接お話をうかがい、個人的には寄付の実施状況なども信用した上で、このサイトを運営しています。それはある意味での
覚悟といっても過言ではありません。そうした前提の上で、このTTSRCというサイトは、直接株式会社dFFへリンクするより、まずそのシステムの説明と紹介を行う場としたいと思い設立しました。

 管理人としては、このサイトを読まれた方が、このサイトを、株式会社dFFのフリー募金システムだけではなく、
「なにかしたい」という『思い』を、「自分に出来ること」を探す『行動』につなげる『きっかけ』にしてもらえれば、一番だと思っております。その為にも、TTSRCはなんらの強制力も持たず、参加も撤退も、個人の自己責任と覚悟の上にあって自由です。このことを是非お忘れなきようお願いいたします。(下の「参加サイトURL登録」から登録・登録内容変更・削除が出来ます。登録時のパスワードをお忘れなく。またパスワードを紛失された場合は管理人まで御連絡下さい。)


 1000を越えるインターネット上の"表現者"の皆さんが、2001年9月に米国で起きた、あの悲劇を目の当たりにして「なにかしたい」と思い、協力して創り上げた、小さくて大きな『輪』。その『輪』が『和』に繋がることを願って、ほんの少しの行動を。願わくば、この紹介サイトを読んで下さった皆さんが、この「一日一回のクリック」を、インターネットライフの日常として下さいますよう。
文責:みやもと春九堂
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私、みやもと春九堂宛の「TTSRCに対する意見内容」を含むメールやチャット等での御意見は文章自体も含め、
発言者のHN・E-mailアドレス・WebサイトURL等併せて、公開する可能性があるという事を前提とさせていただきます。
その他募金や義援金、支援情報等を扱っているサイト
JHELP 救世軍 日本赤十字社
NHKボランティアネット