じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO) 管理人:みやもと春九堂(しゅんきゅうどう)


【過去のつぶやき】
 2008年10月の【家元のつぶやき】のバックナンバーです。

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2008年10月のバックナンバー

ついに怒りを爆発させた日と二転三転(2008年10月02日-18:47)
昨夜見た地獄と今後の予定(2008年10月08日-20:49)
10年の歩みと、そして、これから(2008年10月17日-22:41)
近況報告など(2008年10月23日-23:17)
10月24日は「4」がつく(2008年10月25日-00:09)


ついに怒りを爆発させた日と二転三転


本日は、このスケジュール通り大和田整形外科にてMRI撮影だったわけなんですが、ついに病院とケンカしました。というかまぁ、俺が一方的に今までの疑問やらなんやらをまくしたてて責め立てただけなんですけどね。

反論もされましたが、納得と理解と現状の認識と、そもそも俺が今の・今までの病院のあり方に疑問と怒りを持っているということは伝わったかなと思います。しかし、NG患者扱いは、完全に確定だわね(苦笑)。まぁどうでもいいさ、真っ向勝負するのみです。


さて、事の起こりは本日予約しておいたMRI撮影が、やっぱり出来なかったことですね。そもそも最初のMRI撮影(他院のだけどね)も身体がはいらなくて断念、そこで力士も御用達という麻布にあるメディファ元麻布なるところまで行って撮影したりしたわけなんですけどね。ええ。

で、まぁ大和田整形外科のMRIで今年の8月に撮影をしたんですけど、頚椎・胸椎・腰椎はなんとか入れて、何とか撮れたんですよ。でも肩の撮影となるとコイルを肩に取り付けることになるので、そうするとやっぱり引っかかっちゃうんですね。それで撮影不可。まぁそれは実は予想の範疇ではあったんですけどね。

しかしながら、この後の対応がよくなかった。大和田整形外科には大口径ガントリのMRIを設置してある病院の情報とかが、まるでないんですよ。で、紹介できるところがないので、これから探してみますとかなんとか云って待たされること数十分。というか、医療連携情報の質の悪さもそうですが、1年以上診ていてMRIに入れるかどうかくらいわかるだろうがよ、と怒り沸騰ですよ。

その間に、俺がまたメディファに問い合わせて機種名を聞き出したりなんだりというのをやったわけなんですけどね。しかしまあなんだ。以前アレで色々やらかしてくれたメディファ元麻布なんですけど、電話したら、なんか名前かわってました(笑)。しかも現在は営業してないとか(爆笑)。なんかまた検査機関として再出発する準備中なんだそうですけど、知ったこっちゃないすね。まぁ重症患者にあんなことやらかすようなクリニックですからね、潰れても当然かとは思いますが。


さてさて。で、メディファが潰れたとなるとどこにその機種があるのかって話になるんですが、一番近くて大阪とか抜かしやがりまして(笑)。そうなると出来ることがない、と。いやもー全くもってブチギレ金剛発動ですよ。

紹介状が間違っていて書き直しになった件から始まって、治療方針がおかしいということ、受傷直後にMRI撮影もしていないし、MMTもROMすらもやっていないこと、フローマン徴候(+)なのに尺骨神経麻痺の疑いや精査もしていないこと、そもそもMRI撮って頚椎からの症状じゃないと診断したくせに腱板断裂の疑いも持っていないわ検査もしないわという事。残念ながらDrはその場におらず、医療法人の部長だかなんだかとリハビリの主任だけだったんですけどね。全部ぶちまけてやりましたよ。

いささかスッキリはしましたが、これで事態が進展するわけでなし。診察もキャンセルして帰宅してきました。週明け火曜日には埼玉医科大学総合医療センターで肩診察をしてもらうつもりではあるんですが、そこの設置MRIも調べてみたらガントリ型で通常口径。つまり行ってもMRI検査はできないんですよね。欲しいのは画像所見による診断なので、それじゃ行っても意味がない。肩の専門医であろうがなんだろうが、画像所見がなければ診断は出来ないんですから。

第一そこでまた「MRI入れませんでした。他院探します。まぁ大学病院なんで医療連携はありますから、ここ行ってください。紹介状を書きますので、それまでまずは2週間ほど。その後予約が取れれば○月×日に検査を受けられます」とかいって、また「待たされる」なんて、やってらんないじゃないですか。そうなるのは目に見えてわかってるわけですし。そんなんになったらマジで死にますよ。リアルでさよなら現世ですよ。


というわけで頼りにならない大和田整形外科はほっといて、テスラ数が低くても読影が出来るであろう可能性にかけて、オープン型MRIを設置してある病院を調べて速攻で電話。

これこれ斯く斯く然々でタライ回し状態でして、そちらにオープン型MRIがあるそうですが、身長これで体重これで、検査部位は右肩胛骨周辺と右肩で、疑いがあるのは腱板断裂なんですが、撮影可能ですか?と問い合わせて、なおかつ早い内に予約を取ってなんとかできませんかと泣きつきましたところ、なんと明日の17:30からで予約が取れてしまいました。わーお。

しかもまぁ紹介状がなくてもそういう事情ならOKとのことだったんですが、そりゃあった方がいいに越したことはないわけですし、病院名代えて主治医のハンコポンで終了なわけですから、やろうと思えばできるはず、ということで大和田整形外科に電話して今返答待ちです。

そうなれば明日大和田整形外科で紹介状受け取って、それもって検査先の病院に行って検査を受けるだけで済みますからね。今日MRI撮影出来なかった分も取り返せますし、そのMRIを持っていけば、7日(火曜日)に埼玉医科大学総合医療センターで肩診察を受ける価値もあるってもんです。出来ればそうなって欲しいですね。

問題は0.3テスラ程度の磁力で、どこまでの画像所見が撮れるかですね。というか、そもそも腱板断裂なのかさえもわからないわけですが(苦笑)。


ぶっちゃけ全てを投げ出して、この世におさらばしたい気分はまだまだあります。でも今日、怒りを爆発させてぶちまけてやったことと、オープン型MRIが設置されている病院が迅速な対応をしてくれたことで、スケジュールが埋まりましたんで、なんとか凌ぎます。ホント俺頑張ってるよ。超頑張ってる。



それにしては、おっぱい的慰メールが
全然来ないのはどういうわけだろう。

(本当に一通も来てないぜベイベ!(靖幸ちゃん風に)


今、真剣に癒しにおっぱい的なモノを求めています。
【あて先はコチラ:nagusa-mail@g-labo.to

※拾いモノのおっぱい画像とかはいらんのです。許容されたい、受容されたい、甘えたいという象徴が俺にとってのおっぱい的なものなので、御本人のものであり、御本人の意思でなければ意味がないので。だから女性の皆さんは遠慮せずにおっぱ(ry


[ 2008年10月02日-18:47 ]  



昨夜見た地獄と今後の予定


断薬しているのと肩診で肩を強引に動かされたことが原因でしょう。夜に痛みが増悪する夜間痛という症状があるんですが、それがバキバキに出まして、久しぶりに地獄を見ました。事故直後の急性期の痛みを10としたら10〜20の痛みですよ。

まぁ「検査は治療ではなくあくまで検査であって、症状が悪化することはあっても改善することはありません」という看板に偽りなしですね。でも悪化させ過ぎやっちゅー話ですよ。

それでも一つ一つ可能性をあたっていって、そうならそうで、そうでないならそうでないで絞り込んでいく作業をしなければならないわけです。被害者側が一方的に頑張ってね、ホントにやってらんないッスね。その事考えると、またぞろ怒りが燃え上がるって感じですよ。

でも、夜間痛があること、小指の先までの熱感と痺れ、痛みなどからも「神経由来の症状なんじゃないか」という、昨日の肩診の先生の意見はわからんでもないなという感じです。じゃあ明日死ぬ可能性まである造影剤検査なんかするこたねえんじゃねえの?とか思ったりもするわけなんですが。

ちなみに、昨夜リアルタイムに気を紛らわそうとmixiにアップしたのはこんな感じでした。
---------------
どれくらい痛いかというと痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いを100倍したいくらい痛いです。右肩と右肩胛骨周辺と右腕。小指の先まで痺れてます。

原因はブロック注射や痛み止めを断薬していたところに、今日の徒手検査で無理に動かされたからだと思います。っつかそれしか思い当たる節がないわ。救急車を呼ぼうかと思ったんですがブロック注射をしてくれる整形外科が夜間診療していなければ意味がないので事前救急相談センターに電話して夜間で整形やってるところに電話したんですが、ブロック注射はできないといわれたので、しかたなくおかんを起こして消炎鎮痛剤を塗ってもらい、整形外科と精神科から出された薬をODして今に至ります。10としたら8くらいにはなりましたが、まだ痛いです。

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!
---------------
とまぁ、ぶっちゃけ救急車呼ぼうとしたくらいだったんですけどね。まぁ搬送先で対応が同じ経口消炎鎮痛剤出されるだけなら意味ないんで、自前のをODして済ませた、とそんな感じでした。マジキツかったです。夜間痛なんで多分今日もこれから痛むんでしょうね。

ちなみに消炎鎮痛剤と痛み止めの処方としてのSSRIにバルプロ酸ナトリウムまでODしてようやく寝付けた感じでしたね。これ飲むと人間として使い物にならなくなるんでキツいんですけどね。まぁ仕方ねーです。

ちなみに整形外科から今処方されてるのは塗布薬が消炎鎮痛剤で、経口薬も消炎鎮痛剤なもんですから、それまで断薬していたのを昨日の検査後に飲んでも効かなかった&神経症状を抑える薬飲んでなんとかしのげたということは、神経性の疼痛ということで、ほぼ間違いないんですよね。他に断薬してるのは神経ブロックの局所注射だけですから。

でも、夜間痛は腱板断裂にも多い症状の一つなんで、やはり明日の検査を受けねばならぬ、とまぁそんな感じです。

ちなみに腱板断裂・腱板損傷が白。つまり他覚所見×だとすると、残るのは胸郭出口症候群・腕神経叢損傷あたりになってくるわけでして、これが×だともう後がありません。

そうなると神経分野に詳しい上肢の先生に診てもわないといけないわけで、必死に探したんですが、慶応大の整形出身の先生方は結構、絞扼性神経障害(胸郭出口症候群もコレに属します)とかに詳しく、胸郭出口症候群に対する否定派も少なく実際の治療実績もあるので、さいたま市立病院の川島秀一先生の診察を予約しました。こういうのも自分で調べなきゃいけないってのは本当に納得がいかねーですが、まぁ仕方ないです。

これが16日なんで、まぁ他覚所見取るのに10月一杯はかかるなーって感じですね。当日まで一週間ちょいありますので、その間の断薬がキツい。耐えられるのかねえ。うーむ。


あとメールを多数いただいている中で多いのが「脳髄液減少症ではないか」というお話。確かに症状的には重なるところもありますが、それこそ本当に最後の手段ですし、検査をして脳髄液減少症が仮に確定したとしても後遺症認定等級はつかない可能性が大ですので、とりあえず今は可能性から排除しています。

本当にどうにもならなくなったら、これの検査なりを受けることになるんでしょうけど、どこでやったらいいもんか皆目見当がつきませんわ。電車移動は厳しいというかできないし、車での移動も時間と距離が制限されていますので、さいたま市近郊で探さなくちゃいけないんですけどね。首都高走るのはまだ無理だなあ…。


とにかく今は「少しでも前進しているという」感覚を掴もうと必死になっています。その実感で鬱の症状を抑え込んでいるといっても過言ではないです。だから何も出来ない時間、何もしない時間なんかがあると、どうしても精神的に厳しい。痛みも辛さも苦しみも厳しいけど「停滞している」という状況が最も苦しいです。だから「待たされる」のがキツいんでしょうね。そんな自己分析をしています。

ついでに云うと、僕がおっぱい的なモノを欲しがるのは、そんな自分を胸に抱きしめて「頑張ってるね」と認めて欲しい、癒して欲しい、慰めて欲しい、甘えさせて欲しいという欲求の表れなんじゃないかとも自己分析しています。幼児退行かっつーね。でも男なら多かれ少なかれこういうのあるんじゃないかなぁとかエクスキューズを云ってみたり(苦笑)。だから送って下さる(慰めてくださるー)という方は、是非全てを隠さずに受け入れて下さると嬉しいです(一体何を云ってるんだお前は)

あ、そりゃもちろんえっちぃ気持ちもありますよ?健全な男性ですから。でも、その、なんだ、小太刀を研ぐには右手が不自由だし痛すぎるしねー。大体119して「すみません、小太刀研いでたら夜間痛が増悪して痛すぎるんで○○病院まで搬送して欲しいんですが」なんてことはさすがにできませんしな!太刀を研いでいて、ギックリ腰になったヤツなら知っていますが、それより業が深く十字架が重い気がします(笑)。


とにもかくにも来週の木曜までは、とりあえず耐えます。明日の検査は明日即日で出ますし、来週の木曜までにはこれまでの検査検査の連続の結果がさすがに大和田整形外科に全部揃っているでしょうしね。それ持って、紹介状書かせて、川島先生に診ていただいて、場合によっては検査予約をして、そんでどうなるかって感じですね。

そしてその川島先生の診察16日の翌日というのは、実はサイト開設10周年記念日だったりします。なんら企画をたてることもできない状態ですが、その日くらいまでは生きてたっていいんじゃねえかという感じで、頑張ってみます。押忍。

応援メールも慰メールも本当に嬉しいです。みんなありがとう。

今、真剣に癒しにおっぱい的なモノを求めています。
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※拾いモノのおっぱい画像とかはいらんのです。許容されたい、受容されたい、甘えたいという象徴が俺にとってのおっぱい的なものなので、御本人のものであり、御本人の意思でなければ意味がないので。だから女性の皆さんは遠慮せずにおっぱ(ry


[ 2008年10月08日-20:49 ]  



10年の歩みと、そして、これから


ども、春九堂でございます。思うように動かない右腕・右手を酷使し過ぎて、本気で死にかけています。明日は注射なりなんなりしてもらわないと、こりゃ本気で救急車呼ばなきゃいかんほど痛むことになりそうですな。

そんなわけで、ほぼギリギリではありますが、なんとかかんとかサイト開設より10周年の記念日当日に間に合わせることが出来ました。

ちょっと進めては休み、ちょっと進めては休みの繰り返しで出来上がったものだけに、自分の中の達成感もひとしおではありますが、逆に「あ、これやった時間帯は集中力ゼロだったんだなぁ」などとアラが気になってしまうところもチョイチョイ(苦笑)。

十年。ありきたりな言葉ですが、長いようで、本当にあっという間の出来事でした。色々な馬鹿なことをやりました。読者の皆さんに迷惑をかけたこともありましたし、叱られたこともありました。

でも、それ以上に励まされ、応援され、どういうわけか感謝され、それが力になって今日この日を迎えることができました。


今の僕は、昨年半年の間に三度の交通事故に遭い、未だその後遺症に悩まされています。痛み、苦しみの中で、精神まで病んでしまい、精神科医には鬱病だと診断されました。

全てを投げ出してしまいたい、そんな気持ちになることもしばしばあります。それでも僕にはやりたいことがあるから、まだ生きていたいと思えることがあるから、周りに迷惑をかけながらも足掻いて藻掻いて、なんとか這いずって少しずつ前進しているつもりです。

でも、こんな状況なんて誰とも比較できないし、誰と比較しても意味がないこと。みんな一人一人が違う人間なのだし、そしてその中で苦しんだり悲しんだり喜んだり怒ったり、泣いたり笑ったりをして、みんなみんなが「頑張っている」んだと思っています。

昨今では鬱病患者のみならず、気軽に「頑張れ」という言葉を発してはいけないというようなムードが世間にあります。このムービーは、そんな世の中や、負けそうになる自分へぶつける為に作ろうと思いました。


十年間頑張ってこれたから「今」がある。


十年間頑張ってこれたんだから「これから」だってある。


そんな感謝の気持ちと
それぞれの日々の中で頑張ってる皆さんに
このムービーを贈らせて下さい。


『じーらぼ!言戯道場 開設10周年記念ムービー』



※画質が悪いのでニコニコ動画にもアップしてみました※

【ニコニコ動画】じーらぼ!言戯道場 10周年記念ムービー 『メッセージ』 (高画質版)



十年間ありがとう!
これからもよろしく!


【使用曲】
『Happy birthday to you』ちょーのオルゴール
『RIVER (EP)』10-FEETAmazonitunes store


[ 2008年10月17日-22:41 ]  



近況報告など


適当に近況報告などを。寒くなってきたので、やはりかなりキツいですね。転院先のさいたま市立病院は第三次医療機関である為、日常的な治療は難しく、胸郭出口症候群検査の11月10日、結果診察の11月18日までの間は、地元の病院(紹介元の病院……つまり大和田整形外科)にて疼痛管理や治療をするようにと言われました。

んが、大和田整形外科とは基本的に断絶していますし、その旨を伝えても「先生にお手紙書いておきますので」の一点張り。仕方なくそれを持って大和田整形外科に行ってみましたが、やはり治療はできないとのことで、家から再最寄りの整形外科に通院することになりました。

いわば期間転院みたいなもんですね。先生とも相談して、とりあえず11月18日まではウチで面倒みましょうということになったのですが、

・マッサージや鍼などは行っていない。
・方針として注射は打たない。

ということでして、マイクロウエーブによる温熱療法と電気治療だけを受けることになりました。が、経口薬はまだ大和田整形外科から処方された分があるので、それでなんとかなるのですが(ちなみに元主治医は「薬多めに出しておくから(保険打ち切られる前に)溜め込んでおくのがいいんじゃない?」「そうやって泣き寝入りしている患者さんは沢山いるよー」などと診察中に発言していました。今考えるとこの辺りから不信感炸裂だよなー)、ぶっちゃけ注射とマッサージがないとキツイ。

とくにマッサージ(といっても大和田整形外科では素人でも購入取扱ができるバイターというマッサージ器をかけるだけです。こんなのが、あるのとないのとじゃ大違いなんですよね。そんなわけで、弁護士さんにも相談して療養費(医療費は医者、鍼灸・マッサージ・整体などは療養費として請求できます)請求の件を相談したんですが、医師の同意書かなにかがないと難しいとのこと。でも、近所に腕のいい柔道整復・指圧・マッサージをやっているところがありまして、ここで施術を受けるとかなり調子がいいんですよねー。

まぁ保険も適用される場所なんで、一回五百円程度ではあるんですが、自分が悪いわけでもないのにこんな身体にされて、その治療と疼痛管理なんだから、潔く払え馬鹿野郎と言いたいところではありますが、難しいなら難しいで仕方ない。

そんなわけで再最寄り整形外科の医師に相談してみたんですが「どんな治療をするかわからないから、責任が持てないし、そういうのに紹介状を書くのは難しいんだよねぇ」と難色を示されましてねぇ。

結局、その病院にあるウォーターベッド型のマッサージマシンをリハビリメニューに加えてもらうことで、とりあえずはやってみようということになったんですが、僕の根本に「治療は手当から」という考えがありまして、どれだけの機械であろうが人間の手技には適わないと思っていますんで、正直期待は薄い感じです。


さて、薄いといえば僕の髪の毛なんですが、かなり薄くなっています。いやいや、薄いというと誤解を招きそうですね。短いです、多分コンマミリくらいしかありません。というのも前々回くらいのスピスピな方とのお話の中で、ちょっと思うところがありまして、数年ぶりにハゲにしてみたんですよ。坊主じゃなくてハゲ。

さらに禅宗に出家をしたわけでも在家得度を受けたわけでもないのに、四九日(日付に4と9の付く日、4日、9日、14日……という感じ)には剃髪を行い、ツルツル→ヅルヅル→ゾリゾリ→ザラザラを繰り返しつつ、明日24日にもまた剃髪を行うつもりでいます。なにしろその為にカミソリまで新調しましたしね!(今のカミソリってバイブするのね!おじさん知らなかったよ!)

まぁヒゲは残していますし、別に仏の教えに感化されたわけでも従っているわけでもないので、ただの似非私度僧(しかもナマグサ)になってしまっているだけなんですけど、実は願掛けだったりもするんです。

というのも先日サイト開設から十周年を迎え、入れ替わりはあれどもそれでも数千人の読者さん達に支えられてきたわけでして、その節目のチャレンジということで、小説の公募に応募してみようと思ったわけなんです。

なにしろ11月10日まで予定も詰まっていないわけですし、休業中ですからやることもない。整形外科と整骨と精神科の往復と弁護士さんとのメールのやりとりや、保険会社とのケンカなんてことばっかりやっていたんじゃ、気が滅入っちゃってどうしようもないですから、生活にある程度リズムと目標を持たせようという算段ですな。

そんなわけで、月末〆切の公募に中編を一作、来月頭〆切の公募に中・長編か、掌編集を応募してみようと思い、それが終わるまでは四九日剃髪も続けようってなわけです。願掛けにしちゃしょぼいですが、まぁ生活のリズムということを主眼において、とりあえず誕生日前の11月4日までは続けたいと思っています。間に合うのかね、これ(笑)。

結果発表はいずれも来年一月末になるわけなんですが、もしも箸だか棒だかにでも引っかかることができましたら、公開したいと思います。全然ダメだったらナイショの中のヒミツという感じで、そっとしておいてやってください。一人で泣きますので。あ、その際は是非おっぱい的なモノをよろしくお願いします…(女性読者さま限定で…)


さてさて、さらにもう一つご報告を。保険会社の払い渋りの兵糧攻めで、タバコ代にも困るような窮乏状態になってしまった為、ネット乞食をさせていただいたわけですが、おかげさまで、予想以上の反響をいただきまして、本当に助かりました。リアルな意味でたすかりました。

で、その結果なんですが、こんな感じになりました。






とりあえず10カートン大人買い。
(本当にありがとうございました)


これで当面の間は凌げますし、タバコ切れで集中力を切らして小説がかけない(創作ジャンルでは全くのド新人のくせして何を言ってやがる)なんてこともなく、頑張ることができそうです。本当にありがとうございました。

ネット乞食の方はまだ続けさせていただきますが、もし懐に余裕があって「カンパしてやってもいいよー」という方がいらっしゃいましたら、是非お恵みをお願いします。体調的に乗れずに放置され、猫にシートを引っかかれ、日に焼かれ雨に晒され、バッテリーもキャブレターもヘタれてしまった僕の愛車、十年のうちの半分以上苦楽を共にした愛車を、なんとか動かせるようになりたいし、動かしてやりたい、それが今の願いです。

ま、なんにせよ頑張ってます。動画の反響の方も嬉しいです。予想通りしばらく右腕が使い物にならなくなりましたが、喜んでもらった甲斐があったなぁと思います。友人の協力のおかげで完成したニコニコ動画の高画質バージョンもよろしくです!

みんな頑張ってるし、誰も彼もが頑張ってる。頑張ろう頑張れ!



それでは最後になりますが19日に剃髪して以来、伸びてきてザラザラモードになった頭と、薬を飲むためのオブラートのケースを使った一発芸でお楽しみ下さい。


題:『花札 〜すすきに月〜』




こんな俺ですが、これからも
よろしくお願いします!

(あ、あと先だってNHKでインタビューをうけたNHKスペシャル「デジタルネイティブ」は11月10日放送予定だそうです)


今、真剣に癒しにおっぱい的なモノを求めています。
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※拾いモノのおっぱい画像とかはいらんのです。許容されたい、受容されたい、甘えたいという象徴が俺にとってのおっぱい的なものなので、御本人のものであり、御本人の意思でなければ意味がないので。だから女性の皆さんは遠慮せずにおっぱ(ry


[ 2008年10月23日-23:17 ]  



10月24日は「4」がつく


四九日なので、似非私度僧として、ガッチリ剃髪させていただきました。やっぱネット乞食とはいえ乞食(こつじき)の行をするのであれば、似非私度僧とはいえ剃髪姿くらいは晒してなんぼかなと思うので、本日大公開にして大後悔。

みんな、スクロールしてグロ画像をみる覚悟はOKかい? Do you 覚悟完了?




ついでなのでランカ・リー風に加工してみました




なんか、またいらんことをしたような
気がしないでもありません。

(だから「ホントにこの人鬱なの?」とか思われるんだろうな…)



[ 2008年10月25日-00:09 ]