じーらぼ!言戯道場 (G-LABO Gengi-DOJO) 管理人:みやもと春九堂(しゅんきゅうどう)

【 2003年11月14日-22:25 のつぶやき】

あっちでもそれかぃ!


最近誘われるままにUOをやったりしている春九堂です。コバニャチワンザウルス(肉食竜)。

いやー一ヶ月くらい前から始めたんですけど、色々かわってて面白いですな。前回やっていたのは2年くらい前になるんですけど、大陸は増えてるし出来ることも増えてるし職業も増えてるし面白いです。


ちなみに前回やっていたときに育てたキャラクターはグドウという名前の戦士だったのですが、職業的にはキコリでした。

というか「なんでも好きなように生きられるんだぜ」という誘い言葉ではじめたものですから、最初に自分で「UOでなにをやるか」というテーマを考えたときに

「素手で熊を倒す」


というワケわからんことを考えたわけです。そしてまず全ての初期装備を売り払い裸一貫でゲームを開始。鍛錬用ダミーを殴り、殴り続け、スキルがあがらなくなったところで手近な熊に戦いを挑み瞬殺。(※UOでは熊はかなり強い動物です)

ヒーラーに蘇生してもらって項垂れつつ、熊がダメなら牛とと思い野良牛(野牛?)に挑戦するも秒殺。そして馬、鹿、ひつじ、鳥、犬、猫、うさぎとどんどん挑戦ランクが落ちていき、そこでようやく「鍛え方が足りない」と認識するに至ったわけです。

そして斧を購入し、それを一本持って山ごもりを敢行。ひたすらに木を伐り続けて火を焚き、無駄に森林破壊をしつつ、時々野生動物を斧で殺してはその肉を焼いて喰らうという日々を過ごしていたりしました。

で、その内に「伐採した材木で弓矢が作れる」という噂を聞きつけ、弓矢を制作しては売るという、少しだけ文明的進化を遂げたりしていました。やがて弓矢も高く売れるモノを作れるようになり、狩猟も弓矢を使って簡易に行えるようになり、さらには野生動物(狼)を手懐け、けしかけては弓でハントするという超現代的な狩猟を行えるようにもなりました(でも裸)

そんな平和なある日。森の中で赤NPC(攻撃してくる人間キャラクター。盗賊など?)に襲われている人を発見。巻き添えを喰らう様に僕のキャラクターも攻撃されはじめたので、狼をけしかけ、弓矢で射殺。さらに接近してきた敵は斧で粉砕するという顛末を迎えました。

ここで初めて人を殺めてしまったわけです。が、その割りには瞬殺。しかも合理的というそのファイトスタイルに、助けられたキャラクターに「強いですねぇ」と云われたのですが、「無我夢中で初めて人を殺してしまいました」と応じる僕。

「え?」などと聞き返されるので、普段の生活のことを話すと爆笑され、その後その方の仲間に紹介されたりしつつ戦士へと転職(?)し、実戦を積むようになり、フルプレートの装備で特攻をかける斧弓戦士として、オークイベントでは傭兵として部隊を編成したりもしました。


まぁそんなのが僕のUO体験だったわけですが、今回は2回目ですし、家持ちのギルドマスターの紹介もあって、前のような原始人生活をせずに「キコリ」としてちゃくちゃくと育っていっています。

とはいうものの頻繁に死ぬのはイヤなので、極めておとなしい生活。最近ようやくパラディン(騎士)に所属しまして、移動魔法を覚えたりするという程度の育ち方なのですけどね。

ちなみにこのギルドは、すぐ脱ぐヤツ、歌いながら脱ぐヤツ、動物の背後に回ってカクカクするヤツなどの変態が揃っており、毎日かなり賑やかな日々を過ごしております。リアル友人とかばかりなので、本当に和気藹々ですね。

まぁ「今度ブリテインの銀行前でコントをやろうか」という話になっていたりして、ギルド全体の雰囲気が「真面目に冒険するつもりはナッシング」というのもアレといえばアレなんですけどね。


その他の記事
〆切地獄
この記事の直前の記事です。
../2003/200311102103.html
ノー!
この記事の直後の記事です。
../2003/200311170810.html